イビサクリームはiラインのどこまで使ってOKなの?

イビサクリームはデリケートゾーンの黒ずみに効果的なクリームですが、

「デリケートゾーンってどこまで塗ってOKなの?」

とお思いの方も多いかもしれませんね。

私も初めてデリケートゾーンに塗るときに悩みました(>_<)

実はイビサクリームを塗ったら危険な場所もあるんです!

イビサクリームはIラインの粘膜部分には使える?

デリケートゾーンと一言で言っても、幅広いですよね。

足を閉じた状態で見える範囲のVライン、足を開いた状態で見える性器に沿ったIライン、肛門周りのOライン。

大きく分けるとこの3か所ですが、Iラインはさらに複雑です。

どこまでイビサクリームを塗ったらいいのか、迷いますよね。

イビサクリームは粘膜部分には使うことが出来ません。

粘膜は経皮吸収がとても高い部分で、普通の皮膚に塗るよりも過剰に成分を吸収してしまうんです。

過剰に吸収した成分が毒素となって子宮に蓄積されてしまうという恐ろしい事も…。

また、粘膜部分には女性器を守る大事な菌が存在しており、クリームを粘膜に塗ることによってこの菌の働きを妨げてしまう可能性があります。

他の部分に塗っても何とも無くても、粘膜に塗ると異常が出てしまう事があるんです。

病院で見せるのもなかなか抵抗のある箇所ですから、きちんと使用法を守った方が良いですね。

粘膜に使用可能と言うもの以外は塗るのは控えましょう。

 

ちなみに、市販されている他の黒ずみケアクリームも確認しましたが、
粘膜にも使えるというものは見つかりませんでした。

ネットでも買えるハイドロキノン等もありますが、こちらも粘膜への使用は不可です。
(かなりヒリヒリするようです。)

イビ子

どうしても粘膜部分の黒ずみが気になる!どうにかしたい!と言う方は、
美容外科・皮膚科等で相談する事をオススメします。
普通の皮膚科に行くよりは美容外科に行く方が同じ悩みの方が多く来られるので、
病院側もいたって普通に診察してくれますよー。

私が実際にデリケートゾーンにイビサクリームを使ってみた感想なのですが、
イビサクリームをデリケートゾーンに塗るときは大陰唇までにしておいた方が良いです。

というのも、小陰唇ギリギリにイビサクリームを塗ると、
少しカーッとアツくなる感じがあるんですね。

しばらくすると治りますし、その後特に何ともないのでとくに問題ないんですが、
これはあまり内部にまで塗るのは刺激になってしまうんじゃないかなーと。

大陰唇までにしておけば、特にアツくなる感じもないので心配なく使って頂けると思います^^

デリケートゾーンはどうして黒ずむの?

デリケートゾーンが黒ずんでいて嫌なのって、
彼氏に「遊んでる・経験人数が多い」って思われるのが嫌!
っていうのも大きな理由の一つですよね。

でも、決して経験人数が多いからアソコが黒いってわけでは無いんですよ。

イビ子

全く経験がないのに黒ずんでいる人もいますし、
AV女優さんでもキレイな人って多いんですよ。
(エステティシャン時代に見たので確かです。)

ではアソコが黒ずんでしまう理由って何なんでしょう?

摩擦による刺激

下着の素材によってVラインが黒ずみやすくなります。
レースがたくさん付いたもの、シルクのものを好んでつけていませんか?

また、ナプキンや股ずれも黒ずむ原因になります。
摩擦による刺激がメラニン色素の生成を促進し、黒ずんでしまうんですね。

デスクワークの方も座っている時間が長く、下着がすれるので黒ずみやすいです。
せめて下着を綿100%の素材に変えてあげましょう。

え、ダサくて嫌!って方は、せめて彼氏と会わない日だけでも!

炎症による色素沈着

デリケートゾーンって、結構ニキビができやすかったりします。
汚れやすく、蒸れやすいので、毛の中にデキモノがあるかたも多いです。
このデキモノが綺麗に治りきらずに色素沈着してしまう事も。

また、カミソリや毛抜きによる自己処理も良くありません。
不潔なカミソリを使って毛穴が炎症を起こしてしまって
毛嚢炎(もうのうえん)という炎症になることもあります。

ホルモンバランスによる影響

女性ホルモンは、プロゲステロンとエストロゲンの2種類があるのですが、
このホルモンの影響で排卵後はメラニンが増えやすくなります。

イビサクリームは使用法を守って使えば安心!

イビサクリームは、赤ちゃんでも使える無添加製法で作られているので、
本来はお肌にはとっても優しいクリームなんです^^

粘膜以外のお肌でしたら全身ケアできますので、使用法を守って安全に黒ずみケアをしましょうね。

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