イビサクリームは授乳中も使える?赤ちゃんへの影響は?

妊娠すると、乳輪が大きくなって色も黒ずみ、おまけにアソコも黒ずんできます。

ホルモンの影響なので仕方ないとは言っても、

「このままだったらどうしよう…。」

と不安になりますよね。

「乳輪が黒くなるのは、赤ちゃんがママのおっぱいを探しやすくするためなのよ!」

と、産婦人科で言われたりもしましたが、
とは言われてもどんどん黒ずんでいく自分の体を見ているのはショックです(>_<)

一日も早く、元のピンク色の乳首を取り戻したいですが、
授乳中はイビサクリームを使っても良いのでしょうか?

イビサクリームは授乳中に使っても良い?

イビサクリームは赤ちゃんのお肌に使っても害がないような成分で作られていますが、
赤ちゃんが口に入れても良いかと言うとそうではありません。

赤ちゃんが頻回授乳が必要なうちは、授乳の度にクリームを丁寧に拭きとって授乳しなければいけませんので、
使用しない方が良いです。

何度もふき取らないといけないとあまり意味が無いですし、
母乳をあげている間は乳首は黒ずんだままです。

母乳をあげるのをやめると徐々に黒ずみが薄くなってくるので、
そのタイミングでイビサクリームを乳首に使い始めるのが良いですよ^^

イビ子

これは2人の子供を産んだ体験談ですが、
頻回授乳で乳首が切れてしまって、
黒ずみを気にするどころじゃありませんでした…。
授乳中は黒ずみよりも乳首のケアを優先して
馬油などを塗ってあげた方が良いですよ!

胸以外の箇所は使っても良いの?

乳首への使用は授乳が終わってからの方が良いことが分かりましたが、
乳首以外の箇所には使っても大丈夫なのでしょうか?

産後はお肌も体もとてもデリケートになります。

赤ちゃんに栄養を取られてしまうので、肌が荒れたり、髪はバサバサになったりと、
私にも経験があります(*_*;

イビサクリームを使いたい箇所が肌荒れを起こしている場合は使わない方が良いでしょう。

また、デリケートゾーンの場合は産後はしばらく悪露が出ますので、
悪露の出ている間も避けた方が良いです。

 

特にお肌に異常がない場合は使用すること自体は問題ありませんが、
妊娠によって黒ずんでしまったワキやデリケートゾーンは産後6ヶ月くらいから徐々に戻っていきます。

ですので、産後6ヶ月頃になってからイビサクリームを使って色素が元通りになるのを手助けしてあげるのがベストです。

産後の乳首の黒ずみケア、イビサクリームを塗る以外にも…

産後の乳首の黒ずみケアには、クリームを塗る以外にも対策できることがあります^^

・出来るだけ睡眠をとる

 

・外出時の紫外線対策をする

 

・バランスの良い食事と摂る

出来るだけ睡眠をとる

産後のママはどうしても寝不足になります。

でも、睡眠をとることによって肌のターンオーバーを整えることが出来ます。

なかなか難しいとは思いますが、旦那様には多少家が汚いのは目をつむってもらい、
赤ちゃんが寝ているときに一緒に寝て、少しでも睡眠時間を確保するようにしましょう。

外出時の紫外線対策をする

出産後はお肌が敏感になっているので、妊娠前よりも紫外線対策には注意しなければいけません。

 

紫外線を避けてメラニンの生成を防げば、お肌全体の黒ずみを抑えることが出来ます。

・帽子をかぶる

・日傘を使う

・日焼け止めを塗る

・極力日陰を歩く

これらの事を取り入れて紫外線対策を万全にしましょう!

バランスの良い食事を摂る

赤ちゃんのお世話に追われると、自分の事が後回しになりがちですよね。

赤ちゃんへ栄養を与える意味でもバランスのとれた食事は大事ですが、
ママの疲労やストレス改善の為にも意識するようにしたいですね^^

産後のお腹の黒ずみ(正中線)にもイビサクリームは効果あり!

産後、お腹の中心に縦に黒ずみが入ってしまっている方も多いと思います。

これは正中線と呼ばれるものなのですが、この正中線もイビサクリームでケアすることが出来ますよ^^

全身の黒ずみケアに使用できてコスパも良いです。

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