ケラチナミンは黒ずみに効果ある?脇やひざの黒ずみは治る?

手肌、指先のガサガサ、かかとのゴチゴチ、二の腕のザラザラ、ひじ、ひざの黒ずみに効果があるといわれているケラチナミン。

良く母が「手荒れに良い!」と使っていた記憶があるのですが、「ひじ、ひざの黒ずみ」に効果があると書いてあるので、検証していきたいと思います。

ドラックストアで買えるものですし、本当に効果があるのならばコスパも良いのでありがたいですよね♪

ケラチナミンの成分や価格

まず、ケラチナミンの成分ですが、以下のような成分が含まれています。

尿素、ワセリン、流動パラフィン、セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリシン

この中で有効成分と言われているものは「尿素」です。

イビ子

「尿」と付きますが、別に汚いものでもなんでもなく、もともと人が皮膚に持っている成分なのです。

尿素はたんぱく質を分解する働きがあり、水と良くなじむ性質があるので、保湿効果に優れています。

このたんぱく質を分解してくれる働きが、固くなってしまった角質を柔らかくしてくれるので、角質のせいで黒ずんでしまったお肌の悩みを解消してくれるんですね。

あなたの黒ずみは角化症?それともメラニンによるもの?

このように、角質のせいで黒ずんでしまったお肌にはケラチナミンは効果があることが分かりましたが、人のお肌の黒ずみには、

・「角質のせいで黒ずんでしまっている場合」

・「メラニンで黒ずんでしまっている場合」

の2パターンがあるのです。

 

ケラチナミンはこのうちの「角質のせいで黒ずんでしまっている場合」にはとても有効です。

尿素は10%以下ではあまり肌への効果はないといわれているのですが、20%以上含まれているケラチナミンは文句のつけようもありませんが、「メラニンで黒ずんでしまっている場合」には効果を発揮してくれません。

脇やひじ、ひざの黒ずみの種類は?

それでは、脇やひじ、ひざの黒ずみは、どちらの黒ずみに当てはまるのでしょうか?

角質のせいで黒ずんでしまっているお肌は角化症と呼ばれるのですが、どんな状態の事かというと…。

分かりやすいのが夏場にサンダルを履いていて、ガチガチに固くなってしまった状態。

外の刺激から皮膚を守るために角質が厚くなってしまった状態の事を言います。

角化症の場合は肌がガサガサになるので、例えば脇やひじ、膝がかかとのようにガサガサになっていればそれは角化症です。

 

でも、脇やひじ、ひざがかかとのようにガサガサになる状態ってほとんどありません。

脇が黒ずむのは、日々の自己処理による刺激で肌が黒ずんでしまったり、洋服に擦れてしまうことが原因なので、角化症になるほどガサガサになる事はまずありませんし、

子育てをしている主婦さんで膝立ちになることが多かったり、保育士さんで膝立ちになることが多い方でも、角化症になるほどの肌状態の人は見たことがありません。

たいていの方は「メラニンで黒ずんでしまっている状態」です。

頻繁なムダ毛の自己処理や、膝立ちなどで肌が刺激を受けて、その刺激から守るためにメラニンが生成されます。

通常は28日周期のターンオーバーで古い角質が排出されるのですが、老化や日焼けなど様々な理由によってターンオーバーのリズムがおかしくなっていると、次々メラニンが生成されることによって黒ずんでいきます。

イビ子

あなたの肌状態はどうでしょうか?

肌がガサガサして黒ずんでいる

自分の肌はガサガサしていてかかとのように固くなってしまっている。

そんな方はケラチナミンで角質を柔らかくして、しっかり保湿してあげましょう!

尿素を20%配合しているケラチナミンは有効に働いてくれます。

肌はガサガサしていないけど黒ずんでいる

肌はかかとのようにガサガサはしていないけど黒ずんでいる。

そんな方は角化症ではないのでケラチナミンを使っても思っているような効果は得られません。

ケラチナミンには、メラニンによって黒ずんでしまったお肌を解消してくれる美白成分は残念ながら含まれていないのです。

角化症でない黒ずみの場合は美白成分の配合されている商品を使うのが効果的です♪

私が実際に全身の黒ずみに使用しているのはイビサクリームというクリームです。

もちろん、脇やひじ、ひざの黒ずみにも使えますが、気になるデリケートゾーンの黒ずみやバストトップの黒ずみを人知れずケアする事も可能なんです。

良ければレビューも参考にしてみて下さいね^^

イビサクリームを徹底レビュー!胸・バストトップに使ってみた!